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死因は銃弾の心臓貫通 至近距離から発射 ケニア銃撃死

 アフリカのケニア・モンバサで会社員小川悟さん(51)=大阪府門真市=が銃撃され死亡した事件で、大阪府警は20日、遺体を司法解剖し、死因は銃弾が心臓を貫通した傷だったと発表した。銃弾(直径約9ミリ)は小川さんの約1メートルの至近距離から撃たれ、ほぼ即死とみられる。

 国際捜査課によると、死亡推定は15日午後5時半(現地時間・同午前11時半)ごろ。被弾したのは1発で、右肩から入って右肺や心臓を貫通し、左脇腹の肋骨(ろっこつ)に当たって止まっていた。その他に目立った外傷はなかったという。

 府警は刑法の国外犯規定に基づき、強盗殺人容疑で捜査。今後警察庁などを通じて、ケニアの捜査当局からの情報収集を進める。小川さんはモンバサの港整備事業を請け負った東洋建設(東京)の協力会社の責任者として現地に滞在。15日に銀行で現金を引き出した後、車で移動中に銃撃されたとみられる。

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