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長崎の高1男子、昨年7月に自殺 顧問の指導が要因か

 長崎県佐世保市の県立高校1年の男子生徒(当時16)が昨年7月に自殺していたことが、県教育委員会などへの取材でわかった。所属する運動部をやめたいと顧問の男性教諭に相談したが、「やめずに頑張れ」と指導され、悩んでいたという。県教委は、指導が自殺の一因になった可能性があるとみている。

 学校によると、今年6月に生徒が所属していた運動部員と同級生にアンケートしたところ、2人が「(生徒が)顧問から学校をやめろと言われたと聞いた」という趣旨の回答をしたが、顧問はそうした発言を否定しているという。

 県教委や学校によると、昨年7月30日朝、生徒が自宅で自殺しているのを家族が見つけた。遺書はなかった。

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