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国際火山学会、鹿児島で開幕 桜島や富士山の研究発表

写真:桜島の降灰対策で使われている路面清掃車。学会の会場に展示され、外国の研究者らが興味深そうに写真を撮っていた=20日午後2時34分、鹿児島市、東山正宜撮影拡大桜島の降灰対策で使われている路面清掃車。学会の会場に展示され、外国の研究者らが興味深そうに写真を撮っていた=20日午後2時34分、鹿児島市、東山正宜撮影

 【東山正宜】世界最大の火山学会「国際火山学地球内部化学協会」の学術総会が20日、鹿児島市で始まった。ほぼ4年ごとに開かれており、国内外から約千人の研究者が参加。24日まで、火山活動の予測をテーマに研究発表が行われる。

 日本開催は1981年の東京・箱根以来。桜島の大正大噴火から来年で100年になるのを機に鹿児島が会場となった。

 基調講演で、京都大の井口正人教授は桜島の噴火について「夏はふつう低調なのに最近は活発。みなさんにウエルカムと言っているのでしょう」と笑いを誘った。最新の研究で「噴火は予測できるようになったが規模までは分からない」と研究を続ける必要を説いた。産業技術総合研究所の高田亮主任研究員は富士山について、「ここ300年は静かだが、マグマの圧力は地下で高まっている」と警鐘を鳴らした。

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