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カンヌでグランプリの河瀬監督、宮崎県のPR映像制作

写真:撮影に向けてスタッフと準備する河瀬直美監督(右)=宮崎県日南市の鵜戸神宮拡大撮影に向けてスタッフと準備する河瀬直美監督(右)=宮崎県日南市の鵜戸神宮

 【堀川勝元】カンヌ国際映画祭グランプリ受賞などで知られる映画監督、河瀬直美さん(44)が24日、宮崎県のPR映像の制作を始めた。古事記や日本書紀にまつわる神話の舞台が数多く残る宮崎の魅力を、世界的に定評のある「カワセ」の手で発信する。

 「宮崎の人は神様を身近に感じている印象がある。そこに生きる人にスポットを当てて映像化したい」。24日、日南市の鵜戸神宮などで撮影を終えた河瀬さんは、こう語った。

 映像は観光客を増やすことなどが狙いで、3分間程度の映像2本を11月に動画サイトで配信する。今回の撮影は予備日を含め3日間の予定で、12月にも高千穂の夜神楽などを撮影する。

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