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美白被害、台湾でも54人発症 カネボウ化粧品使い

 美白化粧品で肌がまだらに白くなる被害が出ている問題で、カネボウ化粧品は25日、台湾でも対象商品が原因で54人が発症したことを明らかにした。化粧品との関連は確認できていないが、さらに69人が症状を訴えているという。

 台湾で同社の化粧品を売っている現地の代理販売会社が被害情報を集めたところ、23日までに181人から症状の訴えがあった。病院で化粧品との関連を調べており、このうち58人は無関係とされた。

 台湾では、約10万個の対象商品が消費者の手元に残っているとされる。約1万5千人から回収したが、個数は確認できていない。

 問題となっている美白有効成分「ロドデノール」を含む美白化粧品は、台湾のほか、韓国、タイなどアジアの10カ国・地域でこれまで累計37万個販売され、年10億円の売り上げがある。

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