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しおかぜ総文祭、長崎で開幕 全国の高校生2万人が参加

写真:総文祭の郷土芸能部門で、和太鼓の演奏を披露する諫早農業の生徒たち=長崎県島原市、舞田正人撮影拡大総文祭の郷土芸能部門で、和太鼓の演奏を披露する諫早農業の生徒たち=長崎県島原市、舞田正人撮影

写真:総文祭の郷土芸能部門で、和太鼓の演奏を披露する諫早農業の生徒たち=長崎県島原市、舞田正人撮影拡大総文祭の郷土芸能部門で、和太鼓の演奏を披露する諫早農業の生徒たち=長崎県島原市、舞田正人撮影

 【上田輔、北野隆一】第37回全国高校総合文化祭(長崎しおかぜ総文祭、文化庁など主催、朝日新聞社など特別後援)が31日、長崎県で開幕した。47都道府県から約2万人の高校生が参加。若い感性を競い合う。

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 「文化部のインターハイ」と呼ばれ、8月4日までの期間中、書道、吹奏楽、美術・工芸など24部門の発表、展示が県内各地で行われる。演劇、日本音楽、郷土芸能の3部門はコンクールを兼ね、各部門上位4校・団体は8月24、25両日、国立劇場(東京)で開かれる優秀校東京公演に出演する。大会運営も高校生が担う。

 31日午前から一部の部門の発表、展示が始まった。島原市で開かれている郷土芸能部門では、出場58校のトップをきって諫早農業(長崎)の生徒が勇壮な和太鼓を披露した。午後には長崎市で総合開会式が始まった。歴史的に長崎と縁の深い中国、韓国、オランダからも高校生が参加する。

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