メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

退役の戦艦・潜水艦なお人気 「安全保障考える機会に」

図:防衛装備品の活用例拡大防衛装備品の活用例

 【其山史晃】第一線を退いた艦船など防衛装備品が、博物館や展示品として再活用されている。防衛装備品の多くはスクラップにされるが、それを免れた実物に見たり触れたりして「安全保障を考えるきっかけになれば」と防衛省の担当者はPRしている。

 代表格は、1905年の日本海海戦でロシア・バルチック艦隊を破った連合艦隊の旗艦、戦艦「三笠」だ。神奈川県横須賀市で海上自衛隊の記念艦となり、当時の艦内の様子や日露戦争の貴重な資料を見ることができる。2012年度には約18万7千人が訪れた。

 海戦から108年が過ぎた今、三笠が戦うのは船体の腐食と老朽化だ。修理費として毎年、海自予算から2千数百万円が充てられてきたが、艦内の所々に染み出した海水の水たまりができたり、塩が白く固まったり。塩害も受け、鋼鉄の外板にさびも出ている。

続きを読む

最新トップニュース

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料会員登録はこちら

朝日新聞デジタルのサービスご紹介はこちら

PR情報

検索フォーム

おすすめ

はじまりは2人の「不肖」の息子の不始末。「太陽の季節」は終焉を迎えようとしている。

3人の女性の恋愛体験記とともに迫る、高齢者の「本当の性愛」の姿。

電車や駅のホーム、階段やエスカレーターで。あらゆる所で「スマホバカ」が増殖中だ。

息子はなぜ命を奪われなければならなかったのか。家族の無念の思い。

弱みにつけこむ「プロ」の手口を徹底研究、だまされないための実践的を伝授。

自作アイスクリームに挑戦!夏バテ気分を吹き飛ばす、クールなクッキンググッズをご紹介

注目コンテンツ

  • ショッピング体重が増えたら赤信号!

    色で増減が一目でわかる体重計

  • ブック・アサヒ・コムゲバラ最期の時 戸井十月さん

    バイクで旅して、思いを馳せた

  • 【&M】犬とも仲良くなれる働く猫

    毒蛇から人間や家畜を守った?

  • 【&w】部屋の天井から自転車が!

    リノベマジック 驚きの変貌特集

  • Astand拝啓 山本太郎さま

    マスコミが「伝えない」理由

  • 朝日転職情報

  • 就活朝日2014

朝日新聞社会部 公式ツイッター