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ゼニガタアザラシ、岩礁にごろごろ 共存への解決策まだ

【動画】命拾いしたゼニガタアザラシ=堀英治撮影

写真:岩場で休息するゼニガタアザラシ=北海道・襟裳岬沖、朝日新聞社ヘリから、堀英治撮影拡大岩場で休息するゼニガタアザラシ=北海道・襟裳岬沖、朝日新聞社ヘリから、堀英治撮影

写真:岩場で休息するゼニガタアザラシ=北海道・襟裳岬沖、朝日新聞社ヘリから、堀英治撮影拡大岩場で休息するゼニガタアザラシ=北海道・襟裳岬沖、朝日新聞社ヘリから、堀英治撮影

写真:北海道・襟裳岬の岩場周辺で泳ぐゼニガタアザラシ=朝日新聞社ヘリから、堀英治撮影拡大北海道・襟裳岬の岩場周辺で泳ぐゼニガタアザラシ=朝日新聞社ヘリから、堀英治撮影

写真:ゼニガタアザラシが生息する北海道・襟裳岬に連なる岩礁=朝日新聞社ヘリから、堀英治撮影拡大ゼニガタアザラシが生息する北海道・襟裳岬に連なる岩礁=朝日新聞社ヘリから、堀英治撮影

 【深沢博】北海道・襟裳岬に連なる岩礁で、環境省が絶滅危惧種に指定するゼニガタアザラシがのんびりと休息している。

特集:どうぶつ新聞

 ゼニガタアザラシは日本で見られるアザラシで唯一、定住生活をし、襟裳岬は最大の生息地。干潮時には岩場で休む姿が岬から一年を通して見られる。

 大切な観光資源でもあり、漁業者はアザラシと共存してきた。だが、30年前の百数十頭から今は600頭以上にまで増え、サケ定置網やタコ漁の漁業被害が深刻化している。

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