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目指すは歩き続けて富士山頂 小学生と冒険家が東京出発

写真:富士山頂を目指し、小学生と東京駅から歩き出した極地冒険家の荻田泰永さん(右)=31日午前10時57分、遠藤啓生撮影拡大富士山頂を目指し、小学生と東京駅から歩き出した極地冒険家の荻田泰永さん(右)=31日午前10時57分、遠藤啓生撮影

写真:東京都心から歩いて富士山頂を目指す極地冒険家の荻田泰永さん(左)と小学生たち。後方は歌舞伎座=31日午前11時38分、東京・銀座、遠藤啓生撮影拡大東京都心から歩いて富士山頂を目指す極地冒険家の荻田泰永さん(左)と小学生たち。後方は歌舞伎座=31日午前11時38分、東京・銀座、遠藤啓生撮影

図:東京駅→富士山頂へのルート拡大東京駅→富士山頂へのルート

 【山本奈朱香】東京都心から歩いて富士山頂へ――。極地冒険家の荻田泰永さん(35)と夏休み中の小学5年生の男女4人が31日、東京駅から162キロ先の日本最高峰を目指して出発した。8月10日の登頂を目指す。

 「100マイル・アドベンチャー」と名付けられたイベント。北極圏の単独徒歩行などをしている荻田さんが発案、企画し、参加する子どもたちを募った。

 荻田さんの原点は、22歳の時に初めて挑んだ北極。大学を中退し、将来への目標を持てずにいたが、冒険家の大場満郎さんがテレビで「若者を連れて北極を歩こうと思っている」と話しているのを聞き、大場さんに手紙を書いた。翌2000年に35日間かけて北極圏700キロを歩いた。この経験が転機になり、毎年北極へ通うようになった。今の目標は日本人初となる「無補給・単独・徒歩」による北極点到達だ。

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