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筋ジスの河合正嗣さん、60人「ほほ笑み」絵画展 愛知

写真:ほほ笑みの作品拡大ほほ笑みの作品

写真:足助病院は6月末に改築が完了したばかり。解体した旧病棟の階段の手すりや棚を、一部の額縁に使い、過去の記憶を今につないだ=愛知県豊田市岩神町拡大足助病院は6月末に改築が完了したばかり。解体した旧病棟の階段の手すりや棚を、一部の額縁に使い、過去の記憶を今につないだ=愛知県豊田市岩神町

写真:河合正嗣さん=愛知県豊田市拡大河合正嗣さん=愛知県豊田市

 【小渋晴子】全身の筋肉が衰えていく難病の筋ジストロフィーと向き合う河合正嗣さん(34)=愛知県豊田市羽布町=が描いた60人の「ほほ笑み」の肖像画など80点を紹介する絵画展が、足助病院(同市岩神町)で始まった。タイトルは「その現実、受け容(い)れませんか?」――。

 河合さんは双子の弟とともに、4歳で筋ジスと診断された。成長とともに病状が進行。小学5年から車いすの生活になった。

 14歳の誕生日に姉から油絵の道具を贈られ、兄弟は絵を描くようになった。弟は2002年、大作を書き上げた朝、就寝中に呼吸ができなくなり、亡くなった。

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