メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

胆管がんの労災認定、21人目 50代で死亡の男性

 印刷会社で働いていて胆管がんになった人や遺族から労災請求が相次いでいる問題で厚生労働省は1日、新たに北海道で働いていた男性1人について労災に認定することを決めた。認定者は合計21人(うち9人が死亡)になった。

 男性は50歳代で死亡している。この日の厚労省の専門家検討会が、印刷機の洗浄液に含まれる化学物質「1、2ジクロロプロパン」に約11年間、高濃度でさらされたことが発症原因になったと認めた。

 そのほかに検討した60歳代の男性2人(うち1人死亡)については、業務との関係を認めなかった。

続きを読む

最新トップニュース

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料会員登録はこちら

朝日新聞デジタルのサービスご紹介はこちら

PR情報

検索フォーム

おすすめ

学校でのスポーツ事故がなくならない背景にあるのは、「学校の壁」だった――。

主張に科学的根拠はあるのか。「がん放置療法」を推奨する近藤理論の真実を徹底検証。

おなかや手の指の間にできた発疹。妊娠中の妻にも同じ症状が出ていました。

娘の左耳が聞こえなくなった原因は、3カ月前にかかったおたふく風邪(ムンプス)でした。

妻にどう伝えるか…。医師から妻への告知の間、男性はずっと下を向いていました。

60代の女性は、幼い頃母乳を通して母親から血液のがんに感染していた。

注目コンテンツ

  • ショッピング体重が増えたら赤信号!

    色で増減が一目でわかる体重計

  • ブック・アサヒ・コムゲバラ最期の時 戸井十月さん

    バイクで旅して、思いを馳せた

  • 【&M】犬とも仲良くなれる働く猫

    毒蛇から人間や家畜を守った?

  • 【&w】部屋の天井から自転車が!

    リノベマジック 驚きの変貌特集

  • Astand拝啓 山本太郎さま

    マスコミが「伝えない」理由

  • 朝日転職情報

  • 就活朝日2014

朝日新聞社会部 公式ツイッター