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関西でも踊らにゃそんそん 阿波踊り、大阪でも根付くか

写真:神戸元町商店街連合会と関西阿波おどり協会が主催した「阿波おどりの流し演舞」。大阪や兵庫の12連の約250人が踊った=5月18日、神戸市中央区元町通、徳島県大阪本部提供拡大神戸元町商店街連合会と関西阿波おどり協会が主催した「阿波おどりの流し演舞」。大阪や兵庫の12連の約250人が踊った=5月18日、神戸市中央区元町通、徳島県大阪本部提供

写真:千里ニュータウン50周年を記念したイベントで踊る関西阿波おどり協会所属のなにわ連=昨年10月20日、大阪府豊中市新千里東町、徳島県大阪本部提供拡大千里ニュータウン50周年を記念したイベントで踊る関西阿波おどり協会所属のなにわ連=昨年10月20日、大阪府豊中市新千里東町、徳島県大阪本部提供

図:全国の主な阿波踊り拡大全国の主な阿波踊り

 【花房吾早子】関西でも踊らにゃそんそん――。関東に比べ低調な阿波踊りをもっと盛り上げようと、在阪の徳島出身者らが立ち上がっている。

 阿波踊りは徳島だけのものではない。一説に全国約70カ所で催されているといわれ、うち約50カ所が東日本に集中する。本場(毎年12〜15日)と並ぶ「日本三大阿波踊り」の一つ東京・高円寺の祭りには毎年100万人、もう一つの埼玉・南越谷には60万人が訪れるという。

 「でも、関西は気軽に本場に行けるせいか、大きなイベントがない」(池内秀剛・徳島県大阪本部係長=41)。そこで県が音頭を取り、「関西阿波おどり協会」を昨秋立ち上げた。

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