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2013年8月2日10時37分
【動画】長崎原爆の語り部 受け継がれる「平和のバトン」=池田良撮影
水をまく早崎さん。あの日も快晴だった。「私が死んでも、みんなで水を与えてほしかね。そして、数秒でもいい。手を合わせてください」=長崎市の平和公園
自作の絵の前で、子どもたちに惨状を語る早崎さん。山田君に水を飲ませる当時の早崎さんが描かれている=長崎市
「自分が嫌な思いをしたら、他人には同じ思いをさせないでね」。吉田さん(左から2人目)は子どもたちに語りかける。「一人一人の小さな思いやりが、平和につながると信じたい」=長崎市の平和公園
床にはいつくばり、助けを求める本多さん。被爆直後のシーンだ。今では体力の低下などで、数分しか演じることができない。施設職員の助けを借りながら、ワンシーンに思いを込める=長崎市
「小さな取り組みかもしれないけど、『ゼロ』ではないと思う」。5月から署名活動に参加する高校1年の柳川梨乃さん(15)。佐々野和也さん(15)ら仲間と声をからした=長崎市
署名活動する佐々野和也さん=長崎市
山田君、水ば持ってきたよ。飲まんね。
燃えよる布団の綿をちぎって、田んぼの水へ浸したとです。急いで山田君の元へ駆け寄り口元へ搾った。泥や油が混じった汚か水でした。
山田君、山田君。胸をさすると皮膚がズルリとはがれ落ちた……。水を口にした山田君や他の人も死んでしもうたとです。
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