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2012年8月31日7時9分
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全席快適、完全個室の高速バス 広島―横浜間で運行開始

写真:「ぐっすり眠れそうです」と話す利用客拡大「ぐっすり眠れそうです」と話す利用客

 中国バス(広島県福山市)が29日、広島―横浜間で全室個室の「ドリームスリーパー」号の運行を始めた。高速路線バスでの導入は全国で初めて。

 定員は1台に14人。うち4人分は宇宙飛行士が宇宙で睡眠をとる姿勢から着想を得たシートで、足と心臓が同じ高さになり、深い眠りが期待できるという。

 料金は1万4千〜1万2千円と高めだが、予約は順調。一方、運転手の仮眠用はごく普通のベッドで、担当者は「安眠し過ぎても困りますので」。

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