現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 社会
  3. 記事
2012年8月31日23時21分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

官邸デモ、ひと夏の花火じゃない〈街頭へ〉

関連トピックス

【動画】国会正門前で脱原発訴え 規制委人事案に反対し集会も

写真:メッセージボードを掲げ、国会前で脱原発を訴える人たち=31日夜、東京・永田町、小川智撮影拡大メッセージボードを掲げ、国会前で脱原発を訴える人たち=31日夜、東京・永田町、小川智撮影

 脱原発を訴える首相官邸前での抗議行動が始まって5カ月。熱狂は去り、参加者数も落ち着いてきたが、毎週金曜夜の抗議は日常の風景になりつつある。首相との面会を果たしたメンバーたちも、再び街頭に戻っている。

シリーズ「街頭へ」特設ページ

 8月31日午後6時すぎ、東京・永田町。群衆の輪の中でマイクを握る平野太一さん(27)が「サイカドーハンタイ」と声を張り上げていた。

 東京・杉並のグループホームで働く介護職員。22日に官邸で野田佳彦首相に面会した一人だ。首相の正面に座り、「原発がなくても電気は足りる」と訴えた。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

おすすめ

「やらせメール」知事が事実上の再稼働容認宣言。県・電力会社・国の根深い関係とは。

日本初のプルサーマル営業運転は、なぜ九州電力の玄海原発3号機だったのか。

地盤対策は自己責任?日本全国で起こりえる災害被害。対策できることはないのか。

放射能汚染で最低5年間は住めないという福島県飯館村長泥。悲劇の顛末を丁寧に紡ぐ。

過去の原発事故、そして大飯原発再稼働問題。メディアの姿勢、役割が問われている。

ほぼすべての町民が安定ヨウ素剤を飲んだ福島県三春町。勇気ある決断、その背景は。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター