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三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットの開場50周年を記念する「アニバーサリーデー」のイベントが1日、始まった。家族連れや往年のレースファンがスタンドを埋め、60年代の車やバイクの走行に声援を送った。2日まで開かれ、約6万人の来場を見込んでいる。
午前には、1962年のオープニングレースだった二輪の第1回全日本選手権ロードレース大会を再現した走行があった。優勝者のジム・レッドマンさんや、高橋国光さんら当時のライダーが当時のバイクでコースを走った。
続く「華麗なる60年代自動車レース」では、ヒルマン・ミンクスやロータス、日野コンテッサ、ホンダS600などの往年のレース車が登場した。