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新潟県は21日、同県産コシヒカリを作付けしている県内29市町村のすべてで放射性物質の検査を終え、すべてで「不検出」だったと発表した。県は出荷自粛を求めておらず、すでに16日から県内向けに、20日から北海道や東京などへ出荷されている。
コシヒカリの検査に先立って、県が同じ29市町村で行った早生(わせ)品種の検査でも放射性物質は検出されていなかった。
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