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11月15日の「七五三」を前に、福岡県太宰府市の太宰府天満宮で4日、縁起物を祝い袋に詰める作業が始まった。今月末までに昨年と同じ8千袋を準備する。
白衣に緋袴(ひばかま)姿の6人の巫女(みこ)さんが健康・長寿を願う千歳あめやお守り、鉛筆、弁当箱など13種類を、菅原道真の幼少時代をイメージしたイラスト入りの紙袋に手際よく詰め込んだ。袋は祈願料を含め一つ5千円。
天満宮では11月15日午前10時から七五三祭があるが、祈願受け付けは随時行っている。参拝客は11月に入って多くなり、ピークは10、11日ごろになりそう。