壇之浦の戦いから明治維新の奇兵隊まで、山口県下関市にまつわる歴史を舞台劇にした「源平night in 赤間神宮」が連休初日の6日夜、同市の赤間神宮で上演された。
ライトアップされた拝殿前の大階段を舞台に、「義経八艘(はっそう)飛び」や「武蔵・小次郎の決闘」のほか、奇兵隊を題材にしたミュージカルなどを披露。幻想的な時代絵巻が繰り広げられた。
しものせき観光キャンペーン実行委員会の主催で、観覧は無料。
13日、20日、27日(午後8時開演)にも予定されている。問い合わせは同実行委員会(083・231・1350)まで。