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2012年10月6日16時29分

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コンテナ積みホテル開業 宮城、復興需要の宿不足に対応

写真:ホテルの玄関=宮城県名取市、日吉健吾撮影拡大ホテルの玄関=宮城県名取市、日吉健吾撮影

写真:カラフルなコンテナが積まれたホテル=宮城県名取市、日吉健吾撮影拡大カラフルなコンテナが積まれたホテル=宮城県名取市、日吉健吾撮影

写真:コンテナ内と感じさせない室内=宮城県名取市、日吉健吾撮影拡大コンテナ内と感じさせない室内=宮城県名取市、日吉健吾撮影

 東日本大震災で津波に襲われた宮城県名取市に、オレンジと青のコンテナを積み上げた2階建てホテルが開業した。314の客室は全てシングルで、復興需要で深刻化している被災地の宿不足に対応する。

 ホテル運営の価値開発(東証2部)が「バリュー・ザ・ホテル」のブランド名で岩手、宮城、福島の被災3県に9ホテル約3千室を供給する計画の1号店。1泊2食で8100円。すでに週末は予約で満室となっている。

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