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2012年10月11日16時21分

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「本物のだし、味わって教養に」 料亭が京大生に講座

写真:京料理の料理人からだしのとり方を学ぶ学生たち拡大京料理の料理人からだしのとり方を学ぶ学生たち

 京都大学で9日、有名料亭5店の料理人が腕をふるった「だし」を味わう講座が開かれた。学生たちは、昆布やかつお節が醸す味わいに舌を巻いた。

 ミシュランで3年連続三つ星を獲得した「菊乃井」店主の村田吉弘さんらによるNPO法人日本料理アカデミーと、京大農学研究科が主催した。

 講座の狙いは「本物のだしを味わうことは教養である」。村田さんは「日本料理は世界に誇る文化。ワインの銘柄より、まずは自国の味を知らないと」。

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