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2012年10月10日11時35分

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建設再開の大間原発 鋼板を建屋に収める作業公開

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写真:クレーンでつり上げられた原子炉格納容器内に張る鋼板=10日午前9時20分、青森県大間町の大間原発拡大クレーンでつり上げられた原子炉格納容器内に張る鋼板=10日午前9時20分、青森県大間町の大間原発

写真:原子炉格納容器内に張る鋼板。クレーンでつり上げられ、原子炉建屋に収納された=10日午前9時55分、青森県大間町の大間原発拡大原子炉格納容器内に張る鋼板。クレーンでつり上げられ、原子炉建屋に収納された=10日午前9時55分、青森県大間町の大間原発

写真:クレーンでつり上げられた原子炉格納容器内に張る鋼板=10日午前9時36分、青森県大間町の大間原発拡大クレーンでつり上げられた原子炉格納容器内に張る鋼板=10日午前9時36分、青森県大間町の大間原発

 大間原発(青森県大間町)で10日、原子炉格納容器内に張る鋼板を特注クレーンでつり上げ、建屋に収める作業が公開された。大間原発の建設工事は昨年3月の東日本大震災後に中断していたが、今月1日にJパワー(電源開発)が再開を表明していた。

 工事再開をめぐっては、地元の大間町が歓迎する一方で、津軽海峡対岸の北海道では反対の声が根強い。Jパワーによると、鋼板は直径29メートル、高さ9メートル、重さ約200トン。震災直後から野外に置かれていたが、Jパワー側は「さび止めや塗装を続け、品質保全を図ってきた」と説明している。

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