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社会
見頃を迎えた安達太良山。左上は山頂=福島県二本松市、林敏行撮影
紅葉の見頃を迎えた安達太良山。後方奥は山頂=福島県二本松市、林敏行撮影
「日本百名山」にも数えられる福島県の安達太良山(標高1700メートル)が紅葉の見頃を迎え、登山客でにぎわっている。地元の二本松市によると昨年の登山客は、原発事故の影響で例年の3分の1に落ち込んだが、今年は例年並みの約20万人を見込んでいる。
山腹にある「くろがね小屋」の宿泊者数は、今年度も例年より2〜3割減る見込みだが、秋の紅葉シーズンは例年通りに。管理人の佐藤敏夫さんは「昨年はほとんどいなかった家族連れも戻ってきている。山は大丈夫と思ってもらえたのでは」と話す。
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