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トヨタ・クラウンなど48万台リコール

2007年10月17日18時39分

 トヨタは17日、(1)クラウンなど8車種約27万7000台(99年9月〜04年10月製造)、(2)シエンタなど4車種約12万台(03年9月〜05年2月同)、(3)bB約7万4000台(06年1月〜07年3月同)について、それぞれリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届けた。

 同省によると、(1)はエンジンの燃料装置で圧力を一定に保つためのゴム製素材が摩耗したり、配管の一部が腐食したりして燃料が漏れる、(2)は燃料タンク内のモーターのコイルがショートしてエンジンがかからなくなる、(3)はハンドルの動きを車輪側へ伝える連結部のボルトがゆるみ、ハンドルが機能しなくなる――おそれがあるという。

 また(3)については、ダイハツのクー約9000台(06年4月〜07年3月同)にも同じ部品が使われているため、同社が同様にリコールを届け出た。

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