現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 社会
  3. その他・話題
  4. 記事
2012年10月23日17時10分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

4世ラッコ生まれたよ 福岡・マリンワールド海の中道

写真:お母さんのおなかの上で元気に育つラッコの赤ちゃん(右)=22日午後、福岡市東区のマリンワールド海の中道、藤脇正真撮影拡大お母さんのおなかの上で元気に育つラッコの赤ちゃん(右)=22日午後、福岡市東区のマリンワールド海の中道、藤脇正真撮影

 福岡市東区の水族館「マリンワールド海の中道」でラッコの赤ちゃんが生まれた。2〜3カ月後に自分で泳ぎ始めるまでは、母親のマリンがおなかの上で育児する。

 赤ちゃんは18日午前11時20分ごろ誕生。1月に生まれた姉のマナに続く水族館育ちの「4世ラッコ」だ。推定で全長約30センチ、体重約1.5キロ、性別は不明。ふわふわした茶色の毛に覆われ、マリンのおなかの上で毛繕いをされたり、眠ったりして、気持ちよさそうにしていた。

 ラッコは輸入が途絶えている上、繁殖も難しく、国内の飼育数は、1994年の122匹から今は30匹足らずに減っている。飼育担当者は24時間の観察態勢を敷き、成長を見守っている。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

第一線の記者が、事故当時の発表と報道を検証。あのときどうすればよかったのか。

日々、目にする健康食品の広告。だが、そこには消費者に購入を促す巧妙な「罠」が…。

元刑事の証言。死刑囚が家族に見せた最後の愛情とは何だったのか。

延命だけが本当に正しいのか。平穏死を選んだ家族の姿から理想の看取りを考える。

ドライバーでダメならネジトラブルのレスキューツール「ネジザウルス」で!

いろいろあってびっくり!クリスマス仮装グッズ


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター