グラウンドで選手を出迎える4〜87歳のチアリーダーたち=25日午後1時55分、神戸市灘区の王子スタジアム、鮎沢尚撮影
4〜87歳のチアリーダー133人が25日、社会人アメフットのXリーグが開かれた神戸市灘区の王子スタジアムに集結した。兵庫や京都などから駆けつけ、試合を盛り上げた。
地元チーム「エレコム神戸ファイニーズ」を運営するNPOが、2千人の観客動員を目指して企画。参加したのはNPOのチアスクールに通う幼稚園児やお年寄りら。
ファイニーズは奮闘したが、11―14で大阪の「吹田マーヴィーズ」に惜敗。観客も約1100人だったが、最高齢の女性は「90歳までやれる自信がつきました」。