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2012年10月27日10時3分

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卒業までに全児童を大空へ 北海道滝川市、遊覧飛行招待

写真:地元の街を上空から眺める児童たち=北海道滝川市上空、渡辺康人撮影拡大地元の街を上空から眺める児童たち=北海道滝川市上空、渡辺康人撮影

 【渡辺康人】軽飛行機用の自前の滑走路を持ち、「スカイスポーツのまち」をうたう北海道滝川市で26日、市立第一小の児童たちが遊覧飛行を楽しんだ。

 滝川市は、市内6校すべての小学生を卒業までに1度ずつ無料で遊覧飛行に招待している。

 この日は6年生51人が石狩川の河川敷に集まり、3人ずつ軽飛行機に乗り込んだ。10秒ほどの滑走で機体はふわりと空へ。フライトは10分、高度約300メートル。桶矢凪紗(おけやなぎさ)さん(12)は箱庭のような地元の街並みを見下ろし、「きれい。自宅も見つけられた!」と声を弾ませた。

 イベントは2001年から続いている。「全国的にも例のない取り組みで、評判がいい」と操縦士の清水拡智(ひろとし)さん(35)は話している。

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