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2009年11月3日8時40分
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藤前干潟に飛来したハマシギ=名古屋市港区、竹谷俊之撮影
名古屋市港区の藤前干潟に冬の使者ハマシギが飛来し、乱舞している。干潮時にえさを求めて集まった大群が、羽音をたてて空を舞う姿は迫力がある。
ハマシギは体長約20センチで、アラスカなどから渡ってくる冬鳥。翌年の5月ごろまでゴカイやカニなどを食べて過ごす。
市野鳥観察館の森井豊久さんによると、10月中旬ごろから集まり始め、これまでに約2500羽を確認したという。
藤前干潟は渡り鳥の中継地や越冬地として知られ、02年11月にラムサール条約に登録されている。
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