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2009年11月6日21時44分
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なばなの里で「冬華の競演」の点灯式があり、「オーロラ」のように見える演出に来場者は歓声を上げた=6日夜、三重県桑名市長島町、岩下毅撮影
冬の庭園を彩るイルミネーション「冬華(とうか)の競演」の点灯式が6日夜、三重県桑名市長島町の「なばなの里」であり、園内は幻想的な光に包まれた。
6回目となる今年は、合計約480万球の発光ダイオードや電球などを使用。「オーロラ」が輝く天空を表現したイルミネーションやホタルの輝きをイメージした光のトンネルなどを設置した。来年3月14日まで点灯される。
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