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2009年11月9日4時16分
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来年の干支「寅」をあしらった和だこが店内にずらりと並ぶ=北九州市戸畑区、藤脇正真撮影
来年の干支(えと)「寅(とら)」をあしらった正月用の和だこ作りが、北九州市戸畑区のたこ工房「カイトハウスまごじ」で早くもピークを迎えている。
店主の竹内義博さん(66)が祖父から受け継いだ技術で竹を組み立て、和紙を張る。絵付けは妻日出子さん(61)の担当だ。
手のひらサイズから座布団大まで、大きさは4種類で、約500枚作る予定。二人三脚の作業は1月末まで続くという。
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