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2009年11月6日19時0分
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活発な活動を続ける鹿児島市の桜島で、5日に7回、6日に8回の爆発的噴火があり、今年に入ってからの爆発的噴火の合計は408回になった。年間の回数が400回を超えるのは、観測開始以降で最多だった85年(474回)以来。
鹿児島地方気象台によると、爆発のほとんどは06年に活動を再開した昭和火口。ただ、80年代に活発に活動した山頂火口に比べ爆発規模は小さい。気象台は「爆発規模は小さいが、長期的には活発化の傾向にある」としている。桜島では噴火警戒レベル3(入山規制)が継続中。
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