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児童虐待防止、霞が関に「手作り」オレンジリボン

2009年11月6日18時38分

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写真:霞が関に出現したオレンジリボン霞が関に出現したオレンジリボン

写真:オレンジリボン・りぼんタイプオレンジリボン・りぼんタイプ

 厚生労働省が入る霞が関の合同庁舎ビルに6日、高さ約30メートルの巨大な「オレンジリボン」が浮かび上がった。オレンジリボンは児童虐待防止のシンボル。11月は児童虐待防止推進月間で、そのキャンペーンの一環だ。

 11階から22階の窓102枚の内側に、縦150センチ、横110センチのオレンジの模造紙を職員が手分けして張り付けた「手作り」。約2万円の紙代がかかったという。

 「金をかけない取り組みですが、窓ガラスが周囲の光を反射してリボンが見えにくいのが残念です」と同省虐待防止対策室。

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