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2012年11月7日11時56分

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スーパー速い「こまち」 新車両、最高時速300キロに

写真:秋田新幹線の新型車両「スーパーこまち」拡大秋田新幹線の新型車両「スーパーこまち」

 来年3月から秋田新幹線で運転を始める新型車両「E6系」の愛称が「スーパーこまち」に決まった。JR東日本の冨田哲郎社長が6日、発表した。1日4往復し、最高速度は時速300キロ。下りの東京―秋田は所要時間が5分短縮される。

 現行の秋田新幹線(E3系)の愛称「こまち」が地元での評判が良いので、生かすことにした。

 東京―盛岡は東北新幹線「E5系」の「はやぶさ」と連結し、宇都宮―盛岡の速度は現在の時速275キロから同300キロに引き上げる。下りの東京―秋田は最速で3時間45分になる。運賃も秋田までの片道が500円高い1万7310円(大人1人)になる。

 1編成は現行より1両増やした7両にし、2014年春までに24編成を投入する。

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