街中に出たサル=読者提供
7日午前11時35分ごろ、名古屋市瑞穂区檀渓通5丁目の石川橋交差点付近で、「サルが走り回っている」と110番通報があった。瑞穂署員らが確認している。
同署によると、サルは石川橋付近から南へ逃げたという。約1.5キロ離れた同市昭和区の八事方面でも目撃情報があったという。
サルを目撃し、写真を撮影した男性(42)によると、サルの体長は80センチ〜1メートルぐらい。架線を渡ったり、カラスとじゃれたりした場面があったという。「キーッと向かって来たら困るなと思いながら、シャッターを押しました」と話していた。
現場は、瑞穂陸上競技場から北へ約1.5キロの住宅地。