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JR大阪駅の北側、うめきたの先行開発区域「グランフロント大阪」に新設される劇場が来年5月、こけら落としとして、ロボットと人が共演する演劇「銀河鉄道の夜」を上演する。大阪大学と吉本興業がタッグを組んだ企画。阪大教授で劇作家の平田オリザさんが脚本と演出を手がける。
開発業者らが7日発表した。劇場はナレッジシアター(約380席)。4月に街開きするグランフロントの中核施設「ナレッジキャピタル(知的創造拠点)」の4階に入る。
こけら落とし公演はロボット演劇。知能ロボットを研究する阪大教授の石黒浩さんが開発したロボット「ロボビー」と、吉本所属の俳優で宝塚歌劇団出身の愛純(あいずみ)もえりさんらが出演する。