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整形の市橋容疑者 名古屋・福岡、同じ服で来院

2009年11月7日4時3分

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 千葉県市川市で07年3月、英会話講師の英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22)の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で指名手配されている市橋達也容疑者(30)が先月、福岡市と名古屋市の病院を訪れた際、ほぼ同じ服装をしていたことが6日、捜査関係者への取材で分かった。名古屋の病院では手術前日に診察を受けていたことも判明。病院には宿泊先を「ラブホテル」と説明していたという。

 県警は、市橋容疑者が最小限の所持品で、ホテルや漫画喫茶、ネットカフェなどを泊まり歩いている可能性があるとみて、聞き込みを行うなどして行方を捜している。

 捜査関係者によると、市橋容疑者は、先月24日に名古屋市内の病院で鼻を数ミリ高くする手術を受けたが、前日の23日にも、手術前の診察のために同病院を訪れていた。2日とも、茶色のブレザーに黒っぽいズボン姿で、黒っぽいリュックサックを背負っていたという。この際、病院側に「近くのラブホテルに泊まっている」といった趣旨の話をしたという。

 この10日ほど前に福岡市内の病院を訪れて手術を要望し、予約がないことを理由に断られたことが判明しているが、この時も同じような服装だったという。

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