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眉間にアーチェリーの矢、重体の高2死亡 東京

2009年11月8日10時20分

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 東京都目黒区の勤労福祉会館洋弓場で4日、アーチェリーの練習中に別の生徒が放った矢が刺さり、意識不明の重体となっていた私立高校2年の男子生徒(16)が8日午前5時すぎ、入院先の都内の病院で死亡した。

 目黒署によると、4日夕、東海大付属高輪台高校アーチェリー部2年の男子生徒の眉間(みけん)に、一緒に練習していた別の男子生徒(17)が放った長さ約70センチのカーボン製の矢が刺さり、外傷性脳出血などで意識不明になっていた。矢を放った生徒は同署に「ふざけて弓を向け、過ってひいてしまった」と話しているという。同署は学校や施設側からも事情を聴くなどして調べている。

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