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2009年11月9日14時52分
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九州電力は9日、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を装填(そうてん)した玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)3号機が、午後1時48分に発電を再開したと発表した。試運転だが、国内で初めてプルサーマル発電による電力供給が始まった。
玄海3号機は定期検査中で、5日に原子炉を起動。原子炉のブレーキにあたる制御棒の利きなどを確かめる経済産業省の使用前検査を6〜8日に受け、問題がないことを確認したという。さらに同省の検査を重ね、12月2日にも営業運転に移る。
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