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天然ハマグリを手にするサカナくん(右)=熊本市沖の有明海
熊本市沖の有明海に広がる干潟を10日、「さかなクン」と日中の水産資源の研究者らが訪れ、特産の天然ハマグリやアサリなどの生息環境を視察した。
さかなクンが親善大使を務める世界自然保護基金(WWF)のワークショップの一環。乱獲などで貝類が激減した失敗を中国に学んでもらうのが狙いだ。
干潟を耕すなど漁業者の努力で資源は回復しつつあるとの説明を受け、「貝には詳しくないので勉強になります。ありがとうギョざいます」とさかなクン。
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