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晩秋の日差しにゆらゆら、タコ天日干し 愛知・日間賀島

2009年11月12日15時7分

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写真:最盛期を迎えている干しダコづくり=愛知県南知多町の日間賀島、遠藤啓生撮影最盛期を迎えている干しダコづくり=愛知県南知多町の日間賀島、遠藤啓生撮影

 晩秋の日差しをうけて、ゆらゆらと揺れる干しダコ――。愛知県南知多町の日間賀島の「かねと商店」では、マダコの天日干し作業が続いている。

 水揚げされたタコは竹串で扇形に整えられ、店先の干し場で2〜3週間、潮風にさらされる。干しあがったタコは正月に漁船に供えるほか、日本酒で蒸し上げて食べる。最近は土産品として観光客にも人気が高まっているという。

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