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2011年11月13日21時2分

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細野環境相、除染ボランティアに参加 民家の庭先で作業

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【動画】除染作業をする細野環境・原発相

写真:民家の庭で除染作業をする細野豪志環境・原発相=13日午前、福島県伊達市、河合博司撮影拡大民家の庭で除染作業をする細野豪志環境・原発相=13日午前、福島県伊達市、河合博司撮影

写真:民家の庭で除染作業中、放射線量の変化を確認する細野豪志環境・原発相(中央)=13日午前、福島県伊達市、河合博司撮影拡大民家の庭で除染作業中、放射線量の変化を確認する細野豪志環境・原発相(中央)=13日午前、福島県伊達市、河合博司撮影

 東京電力福島第一原発の事故により放射性物質が降った福島県伊達市で、細野豪志環境相が13日、ボランティア約60人と一緒に民家を除染した。環境省は除染ボランティアの紹介ホームページを立ち上げており、実際に「ボランティア」として細野環境相も参加することにした。

 除染作業をしたのは、放射線量が局地的に高い特定避難勧奨地点のある伊達市霊山町の下小国地区。長靴に作業服姿の細野環境相は農具を持ち、庭先の表土を削り取る作業を続けた。「地区のみなさんに迷惑、心配かけているので贖罪(しょくざい)の意識も込めて作業した」と話した。

 参加者には、作業時に放射性物質を吸い込まないようマスクが配られた。細野環境相は「安全性を確保することは重要。分かりやすいマニュアルを作りたい」と安全対策の指針を作る考えを示した。

続きは朝日新聞デジタルでご覧いただけます

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