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2012年11月13日6時54分

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SAKEの魅力「逆輸入」 東京で米国流の利き酒会

【動画】東京で米国流の利き酒イベント

写真:会場には蔵元が出展したブースもあり、自由に試飲できる=11月6日、東京都品川区のTOCビルで拡大会場には蔵元が出展したブースもあり、自由に試飲できる=11月6日、東京都品川区のTOCビルで

写真:会場では若い女性の姿も拡大会場では若い女性の姿も

写真:ずらりと並んだ日本酒を、参加者はラベルをじっくり見ながら味わっていた拡大ずらりと並んだ日本酒を、参加者はラベルをじっくり見ながら味わっていた

写真:国境を越えて「SAKE」を好む参加者たち拡大国境を越えて「SAKE」を好む参加者たち

 【広部憲太郎、笹円香】 秋は新酒の季節。“日本酒通”を自認する人々が杯を手に、うんちくを傾ける――。そんな「利き酒会」の光景に異変が起きている。詳しくない初心者はもちろん、外国人まで足を運ぶという珍しいイベント「ジョイ・オブ・サケ」をのぞいた。

 11月上旬の平日夜、東京・五反田にあるビル最上階の催事場。ハワイアン音楽の生演奏が流れる大ホールは、仕事帰りのサラリーマンや若い女性らでごった返す。ひな壇でフラダンサーの一団が優雅に腰を揺らしている。

 中央のテーブルに所狭しと並ぶ名酒の数々。「真澄」「獺祭」「出羽桜」……。全360種もの充実したラインアップに、思わずつばをのみ込む。入手しにくい“幻”の純米大吟醸を見つけ、受付でもらった杯に小型スポイトで少し注ぐ。

 壁沿いのブースに目を向ければ、「つまみ」がずらり。すべて都内の有名レストランなど13店舗が手がけたオリジナル料理で、すしや串焼きのほか、「ホタテの寒梅蒸しウニのクリームソース」「チーズムース」といった洋風もある。

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