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2012年11月17日5時38分

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鳳凰像、お引っ越し 京都・宇治、平等院改修中で

写真:修理工事のため、平等院鳳凰堂の屋根から移される鳳凰像=16日午後、京都府宇治市、高橋一徳撮影拡大修理工事のため、平等院鳳凰堂の屋根から移される鳳凰像=16日午後、京都府宇治市、高橋一徳撮影

 世界遺産・平等院鳳凰(ほうおう)堂(京都府宇治市)の高さ13メートルの屋根に立つ青銅製の鳳凰像(複製)が16日、瓦の補修作業に合わせ取り外された。創建時のように金メッキを施し、2014年春には装いを新たにする。

 鳳凰像は、高さ1メートル、重さ60キロで屋根の南北に2体並ぶ。11世紀の創建時の像(国宝)は、境内のミュージアム鳳翔(ほうしょう)館で保存され、現在の像は1972年に据えられた2代目。この日は作業員が滑車で持ち上げ、ゆっくり足場に降ろした。

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