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2012年11月19日0時23分

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看護師さん福島に来て 震災後に減少、東京で就職フェア

写真:福島県看護職就職フェアでは、腕の模型を使った採血体験コーナーもあった=18日午前、東京都千代田区、遠藤真梨撮影拡大福島県看護職就職フェアでは、腕の模型を使った採血体験コーナーもあった=18日午前、東京都千代田区、遠藤真梨撮影

写真:福島県内から参加した病院のブースで説明をうける来場者ら=18日午後、東京都千代田区、遠藤真梨撮影拡大福島県内から参加した病院のブースで説明をうける来場者ら=18日午後、東京都千代田区、遠藤真梨撮影

 【遠藤真梨】震災後、看護師が大幅に減少した福島県内の人材不足を改善しようと、首都圏の看護師や看護学生を対象にした「福島県看護職就職フェア」が18日、東京都千代田区のパソナ本社で開かれた。

 福島県などが企画。会場には同県内から25病院が参加し、就職相談ブース設けたほか、偽腕を使った採血研修も行われ、約90人が参加した。

 震災後、子供をもつ看護師らが放射能を心配して県外へ避難した影響で大幅に減少した。その後も人材不足が回復しないままでいる。県内での看護職員確保が難しく、首都圏で求人するとともに、この状況を全国に知ってもらおうと開催した。

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