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社会
名古屋港に基準を超える汚水を排出したとして、名古屋海上保安部は19日、大同特殊鋼(名古屋市東区)と社員2人を水質汚濁防止法違反の疑いで名古屋地検に書類送検したと発表した。
発表によると、同社は愛知県東海市にある知多工場で5月9日〜8月20日、法律で定められた基準を超える汚水を計21回、名古屋港内の海に排出した疑いがある。海上保安部によると、社員2人は排水に関する責任者だったが、本来必要な水質検査を経ないで排水されていることを知りながら、対策を講じなかった疑いがあるという。
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