現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 社会
  3. 事件・事故
  4. 記事
2012年11月19日13時25分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

傷害容疑で米兵書類送検 沖縄県警、中学生殴った疑い

写真:米兵がぶら下がるなどしてビルの2、3階の窓(いずれも右側)の手すりを壊したという=沖縄県読谷村、奥村智司撮影拡大米兵がぶら下がるなどしてビルの2、3階の窓(いずれも右側)の手すりを壊したという=沖縄県読谷村、奥村智司撮影

沖縄県警は19日、同県読谷村で民家に侵入して中学生を殴ったとして、米軍嘉手納基地所属の兵長の男(24)を住居侵入、傷害、器物損壊の容疑で那覇地検に書類送検し、発表した。

 県警によると、米兵は2日午前1時ごろ、酒に酔ってビルの3階の女性会社員(41)宅に押し入り、息子の男子中学生(13)の左ほおを殴って全治約1週間のけがを負わせ、さらにテレビ1台(約15万円相当)を壊した疑いがある。

 3階の窓から表に出て、2階の窓枠にしがみついていたが窓枠が外れて転落。胸の骨を折るなどして米軍基地内の病院に搬送された。退院後は嘉手納基地内で米軍の監視下に置かれ、県警は逃亡のおそれがないなどとして任意で事情聴取し、身柄の要求はしなかった。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター