現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 社会
  3. その他・話題
  4. 記事
2012年11月19日21時36分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

和光堂の離乳食、7万5千袋回収へ フィルム混入の恐れ

 アサヒグループホールディングスは19日、傘下のベビーフード大手の和光堂が出荷した離乳食「BIGサイズのグーグーキッチン しらすと大根のまぜごはん」の一部を自主回収し、代金を返すと発表した。プラスチックの袋の破片が混入している商品が見つかったため。対象は賞味期限が2014年1月6日の商品で、約7万5千袋。8月上旬から10月中旬にかけて出荷した。生後12カ月ごろから食べる商品で、「万一のみ込んでも健康に害はない素材」という。問い合わせは和光堂(0120・88・5620)。

 10月以降、購入者から同じ賞味期限の商品について「2〜3センチのプラスチックのフィルムが入っていた」という連絡が2件あった。調べたところ、製造過程で混入した可能性が高いと判断した。住所、名前、電話番号を書いて商品を送ると、郵便為替で返金される。送付先は〒329・1334栃木県さくら市押上2017の1和光堂「商品受付」係。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

自分の感性にぴったり来る1台を選んでみてはいかが?

残業の常態化、保護者からの訴訟、職員の非正規化…危機に瀕する日本の教育のいま。

動きのとれない障害者や高齢者を避難させるには…福祉施設、役所などの苦悩と行動を追う。

米軍が駐留するかぎり、被害者は泣き続けるしかないのか。犯罪の背景と日米の課題を探る。

セコガニが続々

コンパクトなピンポイント暖房器具特集


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター