現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 社会
  3. その他・話題
  4. 記事
2012年11月20日21時2分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

病院名つけてくれたら100万円 長崎で異例の募集

写真:長崎市立病院の完成予想図=地方独立行政法人長崎市立病院機構提供拡大長崎市立病院の完成予想図=地方独立行政法人長崎市立病院機構提供

 新市立病院の名づけ親に賞金100万円――。地方独立行政法人・長崎市立病院機構が、長崎市に建設中の病院名の公募で異例の高額賞金を贈る。「いい名前をつけてほしい」という匿名の寄付があったため。

 新市立病院は総事業費197億円で、2016年5月の全面開業をめざす。

 今月1日に公募を始めて間もなく、かつて市立病院と関係があった県外の男性から「もっと大々的に募集し、いい名前をつけてほしい」と寄付の申し出があった。男性と話しあい、最優秀作1人に100万円を贈ることを決めた。県外の人も応募でき、12月末締め切り。選定委員会で選び、来年7月ごろ発表する。問い合わせは長崎市立病院機構(095・822・3251)へ。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

会社の実力、将来が見えてくる、会社を強くするための20項目の診断書とは?

多数の病院を傘下に収める民間病院グループは、公的病院と何が違うのか。

法律の壁、杓子定規な原発被害の損害賠償…なぜこの国は変われない?根源を問う。

日本列島に広がる危険な斜面には、自治体にも把握されていないリスクが伏在している。

誕生会に誰を招待し、どの親とお茶して何を話すか…母親ってこんなにも生きづらいの?

日本の「病院」はどうなってしまうのか。医療崩壊の現実を見つめる渾身のルポ。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター