現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 社会
  3. 事件・事故
  4. 記事
2012年11月20日12時5分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

父親の遺体?放置容疑、自宅に1年3カ月 千葉・八千代

 千葉県警は20日、父親(84)とみられる男性の遺体を1年3カ月にわたり自宅アパートに放置したとして、千葉県八千代市下市場1丁目、無職斉藤欣清容疑者(56)を死体遺棄容疑で逮捕、送検したと発表した。八千代署の調べに対し、「年金を打ち切られるので届け出なかった」と供述しているという。

 同署によると、斉藤容疑者は昨年8月から今年11月18日夕まで、自宅アパートの6畳の和室の布団の上に男性の遺体を放置した疑いがある。遺体はほぼミイラ化しているという。斉藤容疑者が他人の自転車に乗っているのを署員が発見し、身分証の提示を求めたところ、「運転免許証が自宅にある」と話し、署員が自宅を訪問して発覚した。

PR情報
検索フォーム


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター