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2009年11月21日10時21分
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市民が刑事裁判に参加する裁判員制度の開始を受けて、犯罪の量刑について考える市民集会「長期受刑者の社会復帰への途(みち)を探る」(主催・日本弁護士連合会)が30日午後6時から、東京都千代田区霞が関の弁護士会館で開かれる。
無期懲役となった受刑者の仮釈放の実態のほか、諸外国における終身刑や無期懲役刑、仮釈放制度について専門家からの報告がある。
参加無料。事前の申し込みが必要。問い合わせは日弁連(電話03・3580・9875)へ。
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